背中を押してくれた人(株式会社ブリジア橋本連社長)

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ゴールドコーストに来る前、11月ごろにスポンサー活動をしていた時期がありました。

その時に八王子でインテリアコーディネート、商品販売を行う株式会社ブリジア代表取締役橋本連社長とお会いし、

スポンサー契約の提案をさせて頂きました。

橋本社長はプロボクサーのスポンサーや地域活動も積極的に行っていて、以前から私も家族ぐるみで親しくさせて頂いていました。

橋本社長の娘さん、息子さん、夫と4人で
高尾山薬王院に初詣に行きました。

元々は夫の試合に家族や社員の皆様を連れて応援に来てくださったり、私たちの新居祝いで橋本社長の経営するインテリアショップBICASAのソファを頂いたりお世話になりっぱなしで、大変良くして頂いていました。

その頃の我が家です。とても素敵な家具に囲まれて幸せでした。


もう十分にしてもらい過ぎていたため、橋本社長にお願いするのは違う…。

と思っていたのですが、私自身がとても落ち込んで自分のしている活動に違和感があった事もあり、

橋本社長のご意見も伺いたく、お忙しいにも関わらず時間を作っていただきました。


橋本社長には今まで私自身の事を詳しくお話をさせて頂いた事はなかったのですが、腹を割って全てお話しさせて頂きました。

すると、橋本社長もご自身の現在の状況や今までの事、これからの事を時折、目を潤ませながら話をしてくださいました。


ご相談いただき、こうして頼って頂けてとても嬉しいです。ありがとうございます。

今、会社としても勝負の時を迎えていて、現状会社としてスポンサーやサポートは難しい状況です。

ただ、私としては翔子さんのこと応援したいですし、あと一年待っていてもらえませんか?

私もまた頑張る理由を今日頂けたので。

私はもう既にお金も稼いで、贅沢も遊びも一通り、家族や仲間たちとしてきました。

この勝負のときを迎えて、苦しい決断も多々してくる中で妻に八王子の貧困の実態を見せてもらったのです。

炊き出しのボランティアを行うと、貧困層の子供たちがまだこんなにたくさん来るのか…と。

私は本当に社会に貢献したい。この八王子を元気にしたい。夢ある人を応援したいと心からそう思いましたし、これからはそういう生き方をしようと決めたのです。


今年もう一度勝負をして、私が稼いだお金をこの社会の為に持って使うべきなんだとコミットしました。

翔子さんも勝負の一年になるでしょう。

それを応援したい気持ちも私個人としては強くあるので、ポケットマネーからいくらか応援させてください。

翔子さんなら、このお金の価値を理解し高めてくれると思えるので。

今日は本当にお話しくださり、ありがとうございます。


と、話して頂きました。



橋本社長の器の大きさを改めて思い知り、その晩はお礼のメッセージもどんな言葉を送れば良いのかとても悩みました。

どんな言葉も今の私では安く足りない気がしてしまい、同時に自分のしていることや考えていたことの小ささを思い知りました。



今の私が走ったとして、橋本社長が命を削って作りだしている価値に見合う広告宣伝効果を生み出せるのか?

そもそもトライアスロン自体ボクシングと比較すると露出が少なすぎるのではないか?

今の私の価値、影響力ってどのくらい?



その夜は眠れないほど心の中で自己評価が起こっていました。



そして私は考え抜いて、橋本社長からのポケットマネーも頂けないと思いました。

その頃に気づいたことの詳細はnoteにまとめました。



私もまずは自分でリスクを背負い、結果と影響力をつけなくてはいけない。

そう思い、恩人にお願いをして100万円の借金をしました。

そして、リスクを背負うからには、自分にとって最高の環境を選択しよう。


そう思い、ゴールドコーストに来ることを決めました。



1年後、橋本社長に貢献できる自分で居たい。

私も自分の育った大好きな八王子に貢献できるような器の大きい人間になりたい。



今、その思いでトライアスロンと同時にSNSを頑張ろうと決めています。

トライアスロンの露出度、知名度だけでは到底橋本社長の影響力には及ばないからです。

バイトは英語の勉強程度にやってもいいかなと思っていますが、収益はSNSとブログで月30万円をまずは目指そうと思います。

そのくらいの利益を自分のスキルで出せるようになれば、本当の意味でのWin-Winな関係でスポンサー契約を気持ちよく行えるのではないか。と思っています。


私が今まで出会った中で最も格好良い人はこの橋本社長だなと思っています。


信頼関係を築けるようにまずは自分自身の能力を高めようと決意しました。


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